食品安全衛生法について


商品安全衛生法における陶器に使われている金属の溶出について

ガラス、陶磁器は高温で溶融、焼成して作るため、有機物は一般的に残存しません。しかし、輝きを増すため鉛を入れたり、金属を含む釉薬や顔料を使用することがあり、カドミウムや鉛などの金属類が溶出する可能性があります。
よって、食品品衛生法によって、鉛、カドミの溶出許容基準が設けられています。

対象は、マグカップや器の内側です。外側に関して今のところ規制はありません。
しかし、弊社といたしまして、将来的に規制がかかることを見越してなるべく、すべての商品ではありませんがデザインの上に透明な膜を1枚焼き付けて、溶出しないようにしています。

弊社のそば猪口に関してはは、すべて下絵で釉薬(ガラス面)の下に顔料があり、なおかつ1300度程度で焼成されていますので溶出しません。

問題になるのは、マグカップの内側に焼き付けてあるメージャーやデザインです。
弊社のマグカップのデザインは800度で焼き付けてあります。
弊社のマグカップの内側に焼き付けてあるすべてのデザインについては、土岐市立陶磁器試験場にて溶出検査を行い、鉛、カドミは検出されていません、すべて検査済です。 本来は、内側の絵が同じでも外側の絵が違うなら別ものと考えるのですが、あまりにも膨大のため、マグカップの内側のデザインについて、マグカップの内側のデザインごとにすべて検査いたしました。
すべて、検出されていません。

また容器の大きさ容量によって規制値は違います。
ちなみに マグカップは 深さ2.5センチ以上で容量が1.1L未満に当てはまり規制値は、Pb(鉛)が【2ug/ml】、カドミウムが【0.5ug/ml】です。

弊社の商品は、食品衛生法にすべてクリアしているので安心してください。
ただし、絵の部分を、金属等でキズつけたりしないようにしてください。必ず手洗いでお願いいたします
詳しくは【陶器の使用上の注意】をお読みください。

ご不明点等がございましたら、お気軽にお電話ください。

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